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企業ご担当者様
安全衛生活動強化の取り組み
「派遣スタッフは派遣元企業と雇用関係にあります。実際に働く場所は派遣先企業ですが、
派遣スタッフが快適に働けるかどうかは、派遣元企業である当社の責任と考えております。」
当社では、全社をあげて、派遣先企業・派遣スタッフに対して、さまざまな安全衛生活動に取組み、『労災事故ゼロ』を目指し絶え間ない努力を実施しております。
派遣先起業の事前点検
現場安全”点検”シート 派遣スタッフがコンプライアンスに準じた職場で安全かつ快適に働けることを心がけ、事前に点検を実施させていただいております。
スタッフを派遣する前の教育実地
安全衛生”教育”シート 安全衛生レベルの継続的維持は職場における物理的リスクの排除だけでは達成できません。
当社では仕事に就く前の派遣スタッフに対し、職場の状況にあわせた安全衛生教育を実施することで事故・災害の防止に努めております。
安全性の維持確認
”ヒヤリハット”シート どれだけ安全衛生管理の行き届いた職場においても少なからず事故・災害は発生しています。 人間には誰でも“集中力の欠如”や危険回避に対する“油断”が生じます。
当社では定期的に担当者が派遣スタッフにヒアリングして安全衛生の再教育に努めております。
ハインリッヒの法則
法則名はこの法則を導き出したハーバード・ウィリアム・ハインリッヒ(1886〜1962)に由来している。
「災害」について現れた数値は「1:29:300」であった。その内訳として、「重傷」以上の災害が1件あったら、その背後には、29件の「軽傷」を伴う災害が起こり、300件もの「ヒヤリ・ハット」した(危うく大惨事になる)傷害のない災害が起きていたことになる。
約75,000事例の分析から予防可能であるものは「労働災害全体の98%を占める」、「不安全行動は不安全状態の約9倍の頻度で出現している」ことを明らかにしている。
上記法則より、以下の教訓を導きだしている。
 @災害を防げば障害はなくすことができる。
 A不安全行動と不安全状態をなくすならば、災害も傷害もなくすことができる。
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