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企業ご担当者様
食品衛生活動強化の取り組み
消費者の食品に対する関心は、食の安全・安心を根底から覆すような食品業界のさまざまな諸問題により、今まで以上に高まっています。これは食品流通に携わる派遣スタッフに対しても、食品安全衛生教育等を含めて、派遣元企業である当社の食品衛生活動が責務と考えております。
当社では、全社をあげ、派遣先企業・派遣スタッフに対して、さまざまな食品安全衛生活動に取り組み、食品安全ハザードの予防・排除に努めております。
派遣前の検便実施、および派遣後の定期検便の実施
検便の実施 食品を取り扱う会社として、食中毒を引き起こすような「細菌」を製品に混入させないために、以下の3つの細菌検査をします。
  • 赤痢菌
  • サルモネラ菌
  • 病原性大腸菌O−157
スタッフを派遣する前の教育・ヒアリング実施
食品安全教育シート 食品衛生を「商品を構成する一要素」と捉え、食の安全性を確保するため、派遣前に食品衛生管理の基礎や食品衛生意識を高める教育を行います。また、派遣前の教育にとどまらず派遣中も定期的に食品衛生教育を行います。
健康状況の維持確認
体調不良届出 下痢・腹痛・発熱など体調を崩している派遣スタッフに関しては、食中毒菌保有の可能性があるため、継続した勤務を控え、食に関わる企業様の衛生管理をバックアップします。
健康チェックシート 健康を維持し、病気などを予防していくことは重要なことです。健康管理を行う上で「食事」「運動」「休養」の三要素のバランスが必要とされています。当社は、派遣スタッフに対して、派遣前そして派遣中も定期的に“からだの不調”についてチェックを行います。
メンタルヘルス・ケアシート “こころの健康”は、個人の努力のみでは限界があり、個人を取り巻く環境や人間関係への配慮がとても重要です。当社は、労働衛生の一環として、派遣スタッフに対し定期的に“こころの不調”についてチェックを行います。
HACCPシステム導入
HACCP説明図
すべての工程において、あらかじめ危害を予測し、その危害を防止(予防、消滅、許容レベルまでの減少)するための重要管理点(CCP)を特定します。そして、そのポイントを継続的に監視・記録(モニタリング)し、異常が認められたらすぐに対策を取り、解決することで不良製品の流出を未然に防ぐことができます。
一般衛生管理プログラムとの関連
CCP(重要管理点) 食品からのハザード除去
(100%管理する必要有)
  1. 面接・ヒアリングの徹底
  2. 体調不良の届出
  3. 定期検便の実施
O-PRP(オペレーション一般衛生管理) 環境からのハザード低減
(衛生管理状態の監視)
  1. 食品安全衛生の教育
  2. 派遣前の検便実施
  3. 初回勤務前の直前チェック
  4. 健康状態の確認
  5. フォロー教育
PRP(一般衛生管理) 基本、インフラストラクチャー
(衛生的な環境づくり)
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